部門のご紹介
看護部
ご挨拶
名前
看護部長大槻 紀子
当院は2015年の開設後、2024年には全床を回復期リハビリテーション病棟へと移行いたしました。これにより、地域から求められていた「生活を専門的に支える医療体制」をより強固なものとしています。
神戸の街と海を見渡し、六甲山の豊かな緑に囲まれた素晴らしい環境の中、私たちは平成医療福祉グループの理念である「じぶんを生きるをみんなのものに」を追求しています。患者様お一人おひとりを大切に想い、ご家族の心にも寄り添いながら、退院後の生活を見据えた質の高い看護を提供できるよう、日々研鑽を積んでおります。
この神戸の地に根ざし、地域の皆様に信頼される病院・看護を目指すとともに、看護師が豊かな視点と判断力を養い、着実にキャリアを形成できる環境づくりにも注力してまいります。患者様の信頼に応え、共に成長し続けられる病院でありたいと願っています。
看護部理念
「支える心、つなげる手」
- 看護地域中核病院として、専門職としての自覚と責任を持ってあらゆる健康レベルに対応、サポートします。
- 「生命の尊厳」と「人権」を尊重し感性豊かな人間性を養います。
- 高度な看護が提供できる人材を育成し、自己啓発に努めます。
看護部目標
- 地域との連携を密にして、入院前から退院後も、その人がその人らしく社会的な生活が送れるよう看護(介護)を提供する。
- やさしく、親切な接遇に責任を持ち、患者さんのそばに立った看護(介護)に努める。
- 適切な看護(介護)を提供し業務の質の向上を図る。
看護師特定行為研修修了者
看護師特定行為研修とは
医師又は歯科医師の判断を待たずに、特定行為(一定の診療補助)を行える看護師を計画的に養成していくことを目的とした、国の研修制度です。国民の多くが後期高齢者となる2025年に向けて、急性期医療だけでなく、慢性期医療や在宅医療、介護などの現場において、研修を修了した看護師の活躍が期待されます。
医師と連携しながら、
特定行為の実施を行っております。

名前
大槻

名前
黒田